振替休日や連休の予定を含む、2024年「政府行政機関業務カレンダー」が25日、行政院で承認されました。市民からの「振替出勤日が多すぎる」という声など、関連する要因を考慮した結果、来年から振り替え休日は旧暦の大晦日前日と児童節(子どもの日)および民族掃墓節(お墓参りの日)となり、これにより来年の振替出勤日は旧暦の大晦日前日分のみになるということです。今後5年間は、振替休日と振替出勤日の調整がない2026年を除き、振替出勤日はすべて旧暦大晦日の前日分のみとなる予定です。
このほか、人事行政総処が承認した2024年の政府行政機関業務カレンダーでは、2024年の休日は合計115日で、そのうち3日以上の連休は、開国記念日の3連休、春節の7連休、児童節(子どもの日)・民族掃墓節(お墓参りの日)の4連休、端午節(端午の節句)の3連休の4回となっています。
(編集:本村大資)