中央気象局は25日、台風2号(マーワー)がさらに猛烈な勢力に発達し、フィリピン東方の海上に向かって移動を続けていると発表しました。29日から30日にかけて進路を北に変え、日本に向かって進むとの予想です。台湾への最接近は30日と予想されていますが、27日からは沿岸部でうねりに注意が必要です。
中央気象局の黄恩鴻・予報官によりますと、29日から6月1日にかけては、台風の影響で、台湾北部の基隆・北海岸、大台北エリア、台湾東部および南部の恒春半島では局地的に一時雨が降る見込みで、その他の地域では曇りから晴れの天気。午後は山間部でところにより雷雨になるとのことです。
(編集:本村大資)