台湾の離島・馬祖で見られる「青い涙」と呼ばれる美しい風景が非常に有名だが、台湾南部の台南でも見ることができるという。台南の将軍区青鯤鯓に位置する青山港は、4月初めから、「青い涙」を鑑賞できている。波が岸に打ち寄せると、青い蛍光を放ち、肉眼で明確に見られる。水面をかき混ぜると、青い光はより鮮明になるという。引き寄せられて「青い涙」を鑑賞する人々が、その美しさに感嘆の声をあげた。一方、阿里山林業鉄路・文化資産管理処は、6500万台湾円(日本円約2.8兆)を投じて作った、ヒノキ造りの新車両「福森号」が現在、試運転中。待ちきれずに車両を撮影した鉄道ファンたちの姿が見られる。