21日にスイスで始まった世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関、世界保健総会(WHA)の前夜である20日、台湾駐ジュネーブ弁事処は、台湾の国交樹立国の代表を招いて外交レセプションを開きました。レセプションでは、11人の国交樹立国の保健相が出席し、セントルシアとツバルの保健相が挨拶を行い、台湾によるWHO参加への強い支持を表明しました。
セントルシアとツバル両国の保健相は、両国が慢性疾患の問題に直面している中、台湾が健康に関する支援を提供していることに触れ、WHO各加盟国が団結し、台湾のWHO加入を推進するよう呼びかけました。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)