アメリカを訪問中の立法院(=国会)の游錫堃・院長(=国会議長)が17日、米連邦議会のナンシー・ペロシ前下院議長、下院外交委員会のマイケル・マコール議長とそれぞれ会談を行いました。
マコール議長は、游錫堃・院長と、台米関係、租税協定の推進、台湾への武器供与の加速などの問題について意見交換したと明らかにしました。
游錫堃・院長は17日、アメリカの人権団体「対華援助協会(China Aid)」の創設者、傅希秋(Bob Fu)牧師に伴われてペロシ前下院議長を訪問しました。傅希秋(Bob Fu)牧師は、その後、ツイッターで游錫堃・院長とペロシ前下院議長とのツーショットを公開しました。昨年8月、台湾を訪問したペロシ前下院議長は、過去25年来、台湾を訪問した初めてのアメリカの下院議長です。
(編集:王淑卿)