21日スイスで開催される世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関、世界保健総会(WHA)を前に、アルゼンチンで現地時間14日、台湾のWHA参加を支持するセミナーが開かれました。セミナーではアルゼンチンの医療界、財界、華僑界が、台湾がオブザーバーとしてWHAに参加できるよう呼びかけを行いました。
これを受け、台湾の謝妙宏・駐アルゼンチン代表は、人口2,300万人の台湾は防疫対策だけでなく、人道的な支援や各国との協力においても国際社会から認められている。また、コロナ後の経済回復を世界各国が協力して進める上で、欠かすことのできないパートナーであると訴えました。
(編集:本村大資/王淑卿)