日本で開催されるG7広島サミット期間中の航空保安強化の必要性を受け、桃園国際空港では14日午後6時から23日まで、日本行きの便の保安検査を強化しています。内政部警政署航空警察局は人員を増員しているほか、保安検査を集中的に強化していますが、旅客からは「手続きは非常にスムーズで、早めに到着すれば免税店にも立ち寄れる」との声も聞かれました。
航空警察局は日本への旅行者に対し、期間中は早めに空港に到着しチェックインを行い、保安検査ではあらかじめコンピューターやタブレット、モバイルバッテリーを取り出すとともに、上着や帽子は脱ぎ、ベルトも外すなどして、スムーズに検査が進むよう協力を呼びかけています。
(編集:本村大資/王淑卿)