公共放送の社会貢献促進を目的とした国際会議『INPUT2023』の開幕記者会見が14日に台北市内で開かれました。約30カ国から300人以上の映像関係者が詰めかけ、台湾で行われた映像の国際会議としては、新型コロナウイルス流行後で最大規模となりました。
当日は『INPUT2023』の代表であるジュディ・タム氏、文化部の史哲・部長、台湾の公共テレビPTSの胡元輝・董事長が会場でスピーチを行ったほか、台北市のランドマークで世界有数の超高層ビル、台北101ではライトアップが行われ「INPUT 2023 in Taipei」の名称が英語、台湾華語で表示されました。
15日から18日まで開催される『INPUT2023』では、23カ国の公共放送が制作したおよそ80の作品が上映され、各国の制作チームが台湾で制作過程の紹介や、視聴者との意見交換を行うとのことです
(編集:本村大資/王淑卿)