台北市の新交通システムMRTを運営する台北メトロは14日、7月に台湾北部の台北・新北・基隆・桃園共通定期券が1,200台湾元(で発売されるのに伴い、現行の1,280台湾元の定期券販売を6月30日で終了すると発表しました、未使用の日数分については手数料無料で払い戻しが可能で、手続きは各駅の窓口で受け付けるとしています。
7月に発売される1,200元の台北、新北、基隆、桃園の共通定期券は、都市圏内の路線バス、長距離バス、MRT、台湾鉄道、および公共シェアサイクルのユーバイクなどの公共交通を30日間乗り放題で利用できるとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)