原住民族委員会は14日、原住民族語の模範となる母親を表彰する式典を初めて開催しました。政府に認定された原住民族16族から選出された53人の模範となる母親が、原住民族語の伝承に貢献したとして、表彰を受けました。
蔡英文・総統は、あいさつの中で、原住民族語は台湾にとって不可欠な声であるため、政府は、原住民族語が日常生活の会話になれるよう力を尽くすなど、原住民族語の振興を継続的に推進する考えを示すとともに、母親が家庭で族語を語っていれば、最も生活に密着した族語環境を作ることができ、原住民族の言葉が代々受け継がれていくことができると述べました。
(編集:本村大資/許芳瑋/王淑卿)