韓国のチンジュで11日に行われたアジア・ウェイトリフティング選手権、女子87kg級A組で、台湾の羅楹湲選手がスナッチで110キロ、クリーン&ジャークで131キロ、トータル241キロを記録し、台湾に金メダルを2つ、銀メダル1つをもたらしました。
去年行われたアジア選手権では、スナッチ110キロ、クリーン&ジャーク133キロ、トータル243キロで国内標準を突破し、銀メダル2つ、銅メダル1つを獲得した羅選手。再度、挑戦した今年のアジア選手権では、銀メダルを獲得した選手を10キロ上回るトータル241キロの記録で金メダルを2つ、銀メダル1つを獲得しています。
(編集:本村大資/中野理繪/王淑卿)