台湾では昨年10月13日に国境が開放されて半年、北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港の利用者数が急増しています。
9日時点では、2023年の同空港における利用者数は延べ1,000万人を突破しました。
4月、平均一日当たりの利用者数は延べ9万1000人で、新型コロナウイルスのパンデミックが発生する前の利用者数の68%に戻りました。
通年の利用者数は延べ2,800万人になる見込みで、新型コロナウイルスのパンデミックが発生する2019年の58%までに回復することができると予想されています。
(編集:王淑卿)