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昭恵夫人が7月に訪台、NSOの演奏を絶賛

  • 09 May, 2023
  • 王淑卿
昭恵夫人が7月に訪台、NSOの演奏を絶賛
国家交響楽団(台湾フィルハーモニック、NSO)が8日、日本で公演を行った後、同楽団の準・メルクル音楽総監督(左から2人目)が、昭恵夫人(左)、李登輝・元総統の次女、李安妮・女史(中央)、台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表(右から2人目)、国家パフォーミングアーツセンターの高志尚・董事長(右)と記念撮影。(写真:CNA)

昨年7月に凶弾に倒れた安倍晋三元首相の妻、昭恵氏が8日、日本の東京で行われた、国家交響楽団 (台湾フィルハーモニック、NSO)のコンサートに出席、NSOの演出を絶賛しました。台湾の日本駐在大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の謝長廷・代表と、李登輝・元総統の次女、李安妮・女史も同席しました。

コンサートが始まる前、昭恵夫人は、台湾のメディアのインタビューを受け、台湾で開催されている、安倍晋三元首相の写真展を参観する計画があるかとの質問に対し、7月17日から台湾を三日間訪問する計画を明らかにすると共に、台南と高雄だけを訪問し、台北にはいかないかもしれないと示唆しました。

昭恵夫人によりますと、自民党青年局の鈴木憲和局長は訪問団を率いて3日から7日まで、台湾を訪問した際、高雄市に行って安倍晋三元首相の銅像を参観し、哀悼の意を表しました。

安倍晋三元首相は、昨年7月、自民党青年局訪問団のメンバーである、佐藤啓参議院議員の応援演説を行った際、凶弾に倒れました。

昭恵夫人は、2、30年前、安倍元首相と台湾へ個人旅行したことがあるが、誰も知らなかったと振り返りました。

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