4月の最終水曜日は国際盲導犬の日です。1989年4月12日の水曜日に現在の国際盲導犬連盟の前身である、国際盲導犬学校連盟が発足したことから、4月の最終水曜日が国際盲導犬の日に定められました。盲導犬に対する理解促進が目的です。
頼清徳・副総統は26日、LINEを通じて視覚障碍者の安全を守る、盲導犬の貢献に感謝すると共に、政府は盲導犬にやさしい環境作りに積極的に取り組むことを約束しました。
頼・副総統はまた、国民に対して盲導犬に出会ったら、「三不一問」の原則を守るよう呼びかけています。「三不一問」原則とは、「餌を与えないこと、邪魔しないこと、拒絶しないこと、サポートが必要かどうかを自発的に声をかけること」です。
(編集:王淑卿)