台湾の在来線・台湾鉄道が26日にダイヤの大幅な改正を実施すると共に、新型都市間輸送用列車EMU3000(特急)六便に初めて自由席を導入しました。EMU3000の自由席は4号車から6号車に集中し、乗車料金は特急列車「自強号」の0.5割引きです。
台湾鉄道によると、26日のダイヤ改正で影響を受けたのは386便です。ダイヤ改正により、「自強号」の輸送能力が西部幹線で7.6%、東部幹線と南廻線(南回り鉄道)で9.8%、平均8.7%高められる見込みです。
消費者は乗車日から数えて四日前、台湾鉄道の公式サイト、駅の窓口、および多機能自動券売機で自由席の乗車券を購入することができますが、乗車券の受け取りは、駅の窓口と多機能券売機のみです。
(編集:王淑卿)