経済部は24日、卸売、小売、飲食業の売上高を発表し、国民生活が正常に戻った後も内需が好調に推移していることを明らかにしました。経済部が発表した統計によると、3月の小売業の売上高は同月では過去最高の3,685億元で前年の同じ月に比べ7.1%の増加、19ヶ月連続のプラス成長となったとのことです。
また、飲食業の3月の売上高は766億元で、こちらも同月では過去最高を記録し、前年同月比は9.8%、11ヶ月連続でのプラス成長となっており、これはレストランや飲料店の業績が引き続き回復していることに加え、航空便の乗客数増加による機内食需要が成長を後押ししているとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)