ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家・CEOは20日に行われた法人説明会で、高雄工場の建設計画は継続しているが、当初の28ナノメートル製造プロセスは先端プロセスに調整するとし、アメリカのアリゾナ工場と日本工場の進捗に変更はないと述べました。
魏・CEOによると、アメリカ・アリゾナ工場については2024年に4ナノプロセスの量産を開始、日本工場も予定通り2024年までに量産を開始するとのことです。
(編集:本村大資/中野理繪/王淑卿)
ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家・CEOは20日に行われた法人説明会で、高雄工場の建設計画は継続しているが、当初の28ナノメートル製造プロセスは先端プロセスに調整するとし、アメリカのアリゾナ工場と日本工場の進捗に変更はないと述べました。
魏・CEOによると、アメリカ・アリゾナ工場については2024年に4ナノプロセスの量産を開始、日本工場も予定通り2024年までに量産を開始するとのことです。
(編集:本村大資/中野理繪/王淑卿)