蔡英文・総統は19日に開かれた台北米国商会の夕食会でスピーチし、台湾とアメリカの二国間貿易が過去最高を記録し、台湾がアメリカの貿易相手国、第8位となり、近い将来第7位、第6位になる可能性があると話しました。
蔡・総統はまた、台湾とアメリカの「21世紀の貿易に関する台米イニシアチブ」は順調に進んでおり、次のステップとして、台湾・アメリカのFTA実現の可能性を探っていくことに言及しました。
蔡・総統はスピーチの中で、台北米国商会の調査で、会員の80%以上が台湾への投資を維持または拡大すると回答していること、台湾とアメリカ双方の貿易額が過去6年間増加を続け、去年は過去最高を記録したことに触れ、このまま努力を続ければ、そう遠くない将来、台湾がアメリカの、7番目、6番目の貿易相手国になるだろうと期待を寄せています。
(編集:本村大資/王淑卿)