マスク着用義務が緩和され、17日から公共交通機関でのマスク着用が免除になりました。公共交通機関でのマスク着用が不要となるのは2020年12月1日から867日ぶりです。これにより、マスク着用が義務付けられるのは、医療機関と救急車のみで、それ以外の場所でのマスク着用は各自の判断になります。
ただし、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」は、発熱や呼吸器症状がある場合や高齢者、免疫不全疾患を持つ人が外出する場合、人ごみで適度な距離を保てない、または換気が悪い場合、ワクチン接種が十分でない高齢者や免疫不全患者との接触時、公共交通機関やリハビリ機関、学校、幼稚園の送迎バスなどに乗車する際はマスクの着用を推奨するとしています。
(編集:本村大資/王淑卿)