主要7カ国(G7)の外相会合が16日、日本の長野県軽井沢町で開幕しました。日本の林芳正・外務大臣の主催によるワーキング・ディナーでは、中国が台湾周辺での軍事演習を強化していることなどについての議論が行われ、台湾海峡の平和と安定の重要性が確認されました。主要7カ国(G7)の外相会合が16日、日本の長野県軽井沢町で開幕しました。日本の林芳正・外務大臣の主催によるワーキング・ディナーでは、中国が台湾周辺での軍事演習を強化していることなどについての議論が行われ、台湾海峡の平和と安定の重要性が確認されました。
主要7カ国(G7)の外相会合が16日、日本の長野県軽井沢町で開幕しました。日本の林芳正・外務大臣の主催によるワーキング・ディナーでは、中国が台湾周辺での軍事演習を強化していることなどについての議論が行われ、台湾海峡の平和と安定の重要性が確認されました。
日本産経新聞の報道によりますと、G7外相会合には、アメリカのアントニー・ブリンケン国務長官、フランスのカトリーヌ・コロナ外務大臣などG7各国の外相が出席し、議長を務める林芳正・外相がワーキング・ディナーを主催し、中国や北朝鮮を含めたインド太平洋地域の情勢について意見交換が行われました。G7各国の外相が、武力で一方的な現状変更の試みへの反対で一致したということです。
会合は18日に閉幕し、林芳正・外相はその日の昼間に記者会見を開き、会議の成果とG7各国外相の共同声明を発表する予定です。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)