新型コロナウイルス感染防止措置の緩和が進んでいます。4月17日から公共交通機関でのマスク着用義務が緩和されました。新型コロナウイルスの法定伝染病区分の見直しや、一部専門家による医療機関でのマスク着用義務緩和の呼びかけに対し、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の羅一鈞報道官は16日、医療機関でのマスク着用義務は当面継続するが、定期的に検討を行うと述べました。
羅・報道官はまた、台湾の新型コロナウイルスの法定伝染病区分を第5類から第4類に移行することに関して、20日の定例記者会見でスケジュールを発表する予定だと明かしています。
(編集:本村大資/王淑卿)