NHKの報道によると、13日に世界的な作家、村上春樹氏の6年ぶりの新作長編小説「街とその不確かな壁」が発売されました。
特別に深夜0時に販売を開始した新宿の書店では、およそ70人の熱心な読者が集まり、村上氏の新作を買い求めました。
紀伊國屋書店新宿本店の吉野副店長は、「明日まで待てない というファンの方のために、深夜のオープンを企画した。 これだけ多くの人が詰めかけてくれたのを見て、村上氏の作品には、読者を期待させる何かがあると改めて実感した」と語っていたとのことです。
(編集:本村大資/中野理繪/王淑卿)