与党・民進党が12日、中央執行委員会議を開き、頼清徳・副総統を2024年に行われる次期総統選挙の公認候補として擁立することを決定しました。
民進党の党首を兼務する、頼・副総統は談話の中で、民進党をリードして「高い得票数で総統に当選し、国会でも過半数の議席を獲得する」という二つの目標を達成するよう努力し、「民主主義の団結」、「民主主義による支配」、「民主主義による平和」という三つの行動を実践するよう意気込みを見せました。
頼清徳・副総統は、台湾には(中国との)統一、または(台湾の)独立という問題はなく、民主主義こそ、台湾人の最大のコンセンサスだ。中華民国台湾を引き続き強大なものにすることこそ、正確な道だと強調しました。