行政院主計総処によりますと、台湾の3月の消費者物価指数(CPI)は前の年の同じ月に比べて2.35%上昇しました。
主に外食、果物、肉、卵、家賃の値上がりによるものです。 しかし、天候が安定したため、野菜の価格は 4.55% 下落し、上昇幅を相殺しました。
また、17項目の民生物品の増加率は6.9%に拡大し、特に卵は供給の減少と、飼料コストの上昇で、17か月連続で2桁の増加を記録しました。 また、外食費の月間伸び率は21カ月連続で年率4.08%増となり、このうち西洋式朝食が8.34%の上昇となりました。
なお、3月の生産者物価指数(PPI)は0.52%の上昇と、引き続き上昇幅は収束傾向になっています。