衛生福利部食品薬物管理署が11日、最新の水際検査の結果を発表しました。それによりますと、検査に不合格となった食品は合わせて17項目あり、その中には日本産イチゴと中国産ヤマブシタケが含まれています。
日本のイチゴから基準値超えの農薬が検出された回数が多かったため、食品薬物管理署は昨年11月から、日本から輸入されたイチゴに対して全ロット検査を実施、今回も964.66キログラムに上る、5ロットが不合格となり、すべて積み戻しまたは廃棄処分されました。
衛生福利部食品薬物管理署が11日、最新の水際検査の結果を発表しました。それによりますと、検査に不合格となった食品は合わせて17項目あり、その中には日本産イチゴと中国産ヤマブシタケが含まれています。
日本のイチゴから基準値超えの農薬が検出された回数が多かったため、食品薬物管理署は昨年11月から、日本から輸入されたイチゴに対して全ロット検査を実施、今回も964.66キログラムに上る、5ロットが不合格となり、すべて積み戻しまたは廃棄処分されました。