税収上振れ分の現金給付6,000元(約2万6000日本円)のATM(現金自動預け払い機)での受け取りが10日に開始されました。10月末まで、15の金融機関にある識別シールが貼られたATM、合計2万6千688台での受け取りが可能です。
統計によると、10日午後8時時点で受け取った人は102万1884人に上るとのことです。
財政部は、ATMで6,000元の給付金を受け取る場合、本人または代理人のキャッシュカード、本人・代理人の身分証番号または居留証番号、および受け取り対象者の健康保険証番号、以上の3種類を用意する必要があると注意を促しています。13歳未満の対象者については、保護者が代理で受け取ることが可能です。
(編集:本村大資/王淑卿)