アメリカ下院外交委員会のマイケル・マッコール委員長が6日、訪問団を率い政府専用機で台湾に到着しました。、政府を代表して外交部の俞大㵢(ゆ・たいらい)常務次長が一行を出迎えました。
訪問団のメンバーは、アメリカ下院外交委員会インド太平洋委員会のヤング・キム(Young Kim)委員長、同じく民主党のアミ・ベラ委員長(Ami Bera)、フレンチ・ヒル下院議員(French Hill)、共和党のガイ・レッシェンサラー(Guy Reschenthaler)議員ほか、総勢8名で構成され、外交部は、マッコール議員と訪問団に対し、心から歓迎の意を表しています。
アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会(AIT)のプレスリリースによると、マッコール議員一行の訪問は、同議員のインド太平洋地域訪問の一環であり、一行は台湾の高官と会談し、米台関係、地域の安全保障、貿易・投資、その他双方の関心が高い問題について話し合うとのことです。
(編集:本村大資/中野理繪/王淑卿)