台湾では「清明節」には、春捲や潤餅と呼ばれる「台湾式春巻き」を食べる習慣がある。
台湾南部・台南市中西区の老舗の春捲の店では、早くは朝の7時から長蛇の列となっていた。
中には一気に18個買いこむ人もいた。
業者は休むことなく忙しく働いているが、冷凍春捲はあっという間に空となった。
また別の春捲のお店も同様に、人であふれていた。あるおばあさんは1時間並んで、祭事用の春捲を購入して持ち帰っていた。
(編集:中野理絵/王淑卿)
台湾では「清明節」には、春捲や潤餅と呼ばれる「台湾式春巻き」を食べる習慣がある。
台湾南部・台南市中西区の老舗の春捲の店では、早くは朝の7時から長蛇の列となっていた。
中には一気に18個買いこむ人もいた。
業者は休むことなく忙しく働いているが、冷凍春捲はあっという間に空となった。
また別の春捲のお店も同様に、人であふれていた。あるおばあさんは1時間並んで、祭事用の春捲を購入して持ち帰っていた。
(編集:中野理絵/王淑卿)