49人の死者を出した台湾の在来線、台湾鉄路管理局(略称:台鉄)の特急列車「太魯閣號(タロコ号)」脱線事故から2年となった2日、追悼式が行われ、交通部の王国材・部長が出席しました。参加者全員は、一分間の黙とうを捧げたのち、車両を囲んでスピーチや花を捧げました。その後、王‧部長は台湾鉄路管理局の杜微‧部長とともに、改めて遺族に謝罪しました。
王・部長によりますと、2024年1月に国営台湾鉄道株式有限会社が正式に発足する予定とのことで、計画に従って、台湾鉄道の改革をより徹底的に進め、より安全でより良くにしたい。また、外部の監視機構を通じて台湾鉄道の改善を支援したいということです。
(編集:許芳瑋/本村大資/王淑卿)