中華民国台湾は26日、中米のホンジュラスと断交を発表し、蔡英文・総統は特別に制作した動画の中で、非常に遺憾ではあるが、台湾は中国と外交上での無意味なマネーゲームはしないと述べました。中国からの圧力や威嚇に直面する中で、蔡・総統は、「このことにより、中華民国と中華人民共和国が互いに隷属するものではないという事実は変わらない。また台湾の人々の自由と民主主義、グローバルな歩みを減退させるものでもない。我々は世界をよりよいものとするために、引き続き友好国や、信念を共有するパートナーとともに努力して行く」と強調しています。
(編集:本村大資/許芳瑋/王淑卿)