馬英九・前総統は27日午後、先祖の供養、ならびに中国の学生たちとの交流のため、台湾の学生を率い中国大陸に向けて出発します。馬英九基金会の蕭旭岑・執行長は、馬英九・氏の渡航は単に先祖の弔いと、交流のために学生を引率することが目的であり、誰かと面会するという予定はない。中国大陸の誰かが面会したければ、自由に会えるようになっていると改めて述べました。
馬英九・氏は3月27日から4月7日までの予定で中国大陸を訪れ、先祖の供養のほか、馬英九基金会の学生30名あまりを率い、辛亥革命や抗日戦争などの重要な史跡を訪問し、湖北省の武漢大学、湖南大学および上海の復旦大学で中国大陸の学生と交流を図る予定です。
(編集:本村大資/許芳瑋/王淑卿)