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蔡・総統、セントルシアのバプティスト外務大臣表敬受ける

  • 14 March, 2023
  • 王淑卿
蔡・総統、セントルシアのバプティスト外務大臣表敬受ける
セントルシアのアルバ・ロマヌス・バプティスト(Alva R. Baptiste)外務大臣(左)夫妻が中華民国(台湾)政府の招きに応じ、3月13日より17日まで台湾を訪問している。蔡英文・総統(右)は14日午前、総統府で訪問団一行の表敬訪問を受けた。(写真:総統府)

セントルシアのアルバ・ロマヌス・バプティスト(Alva R. Baptiste)外務大臣夫妻が中華民国(台湾)政府の招きに応じ、同国のKenson J. Casimir青少年育成・スポーツ大臣、Lisa C. Jawahir上院議員らと共に3月13日より17日まで台湾を訪問しています。

蔡英文・総統は14日午前、総統府で訪問団一行の表敬訪問を受けました。

蔡・総統はあいさつの中で、セントルシアのフィリップ・J・ピエール首相が昨年10月、台湾を公式訪問した際、二人は多くの議題について意見交換した。今回は、バプティスト外務大臣の八年ぶりの台湾訪問であって四度目の台湾訪問でもある。これは台湾とセントルシアとの揺るぎない友好関係を示している。2019年、セントルシアを訪問した際、グロス・アイレット(Gros Islet)人的資源開発センターと、政府のソフトウェア定義のワイドエリア・ネットワーク(SD-WAN(Software Defined-Wide Area Network)を参観した。これらの計画は現地の若者により多くの学習の資源と機会を提供している。両国は今後も教育の分野でより頻繁に交流することができるだろうと述べました。

蔡・総統は、「ここ数年、進学のため多くのセントルシアの学生が台湾に来ている。南部・高雄市にある義守大学のメディカルスクールで学ぶ学生のうち、勉強を終えて帰国して医師になったセントルシアの学生が15人にも上っている。バプティスト外務大臣は、滞在中台湾の若者を対象に講演を行うと共に、セントルシアの学生とも対面する。それにより、より多くの教育分野の交流が行われることになると信じていると話しました。

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