内政部の統計によりますと、2022年の台湾への外国人旅行者数は段階的な国境開放に伴い、2021年の延べ14万人から延べ89万6千人と、大幅に増加しました。 そのうち、ベトナムからの旅客が最も多く、アメリカ、日本がそれに続いています。また、台湾人の出国では、日本が23.89%で最多だったということです。
内政部の最新統計では、過去3年間は新型コロナウイルスの流行で出入国者数が大幅に減少していましたが、2022年は流行が落ち着きを見せ、段階的に国境が開放されたことにより、出入国者数は2021年の延べ102万4034人から延べ455万2361人と4.45倍に増加しています。出入国の地点では桃園空港が延べ407万2371人で最多となり、次いで松山空港が延べ27万951人、高雄空港が延べ15万1975人となっています。
(編集:本村大資/王淑卿)