台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」は、13日の新型コロナウイルスの新規市中感染者数は6,435人で、過去321日間で最低になったと発表しました。3月20日に軽症者の隔離免除措置が開始された後は、遠隔地や離島以外ではビデオ診療が中止となり、感染者は対面での診察を受ける必要があるとのことです。
中央感染状況指揮センターの羅一鈞・報道官は、メディアのインタビューに対し、新型コロナの新規市中感染は減少し続けており、防疫措置の緩和による反動も見られていない。3月20日に新たな緩和措置が開始される前の新規感染者数は、このまま低い数値で推移するだろうと述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)