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1市中感染が4日連続で1万人を下回る マスクの緩和は4月中に検討

  • 13 March, 2023
  • 風間 南
1市中感染が4日連続で1万人を下回る マスクの緩和は4月中に検討
13日の国内感染者は6435人で、321日ぶりの低水準となった。中央感染状況指揮センターは、公共交通機関などで着用することとなっているマスクの更なる緩和について4月中旬に検討するとしている。(写真:CNA)

きのう12日に国内で新たに確認された、新型コロナウイルス感染者数は8,869人で、4日連続で1万人を下回りました。「中央感染状況指揮センター」の羅一鈞報道官は、新規感染者数は予想通り9,000人を下回っており、流行は低い水準で落ち着いている。マスクのさらなる緩和については、4月中旬に検討する予定だと述べています。

新型コロナウイルスの流行が落ち着きを見せる中、3月20日から軽症者の届け出と隔離が免除となります。羅・報道官はインタビューの中で、感染者数の変動はあるかもしれないが、全体的な流行は新しい変異株の影響が主となっている。感染力の強い新変異株の出現が、流行が拡大する兆候だが、現状ではそのような兆候は見られないと話しています。

公共交通機関などでのマスク緩和措置については、3月20日から始まる、軽症者の在宅隔離免除などの新たな緩和措置の影響を注視する必要があり、特に4月初めは清明節の連休があるため、4月中旬を迎えてから議論するとのことです。

(編集:本村大資/王淑卿)

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