アメリカの非政府組織、『フリーダムハウス』が発表した、「2023世界の自由度報告書」によりますと、中国は世界で、最も個人の自由を侵害している国のひとつとして、引き続き、低い評価となっています。一方、 台湾の評価は昨年と変わらず、アジアでは、日本に次ぐ、自由な国家として評価されています。
日経アジアは、フリーダム・ハウスが9日、政治的権利と国民の自由度について、210の国と地域を評価した「2023世界の自由度報告書を発表し、報告書の中で、去年は世界で政府によるメディアへの攻撃がエスカレートし、言論の自由が2005年以来最も悪化(あっか)したと警告していると報じています。
(編集:本村大資/中野理繪/王淑卿)