中国の秦剛・外交部長が、台湾は中華人民共和国の一部分であると述べたことについて中華民国外交部の劉永健・報道官は7日、台湾の主権は台湾に住む2300万人だけに属する。台湾の人々だけが台湾の未来を決めることができると強調しました。
劉・報道官は、「台湾は中華人民共和国の一部分になったことはない。これは客観的な事実であって現状でもある。中国がいかにして台湾に対する主張を歪曲しようとも、台湾海峡両岸が互いに隷属していない事実を変えることはできない」と述べました。
劉永健・報道官は、民主主義と権威主義は共存できない。民主主義の台湾と共産主義の中国は互いに隷属していない。これ以上明確で簡単な事実はないと強調しました。