新型コロナウイルスの流行により、外食習慣が変化しています。経済部によりますと、2021年は新型コロナ警戒レベル3が発令されたことにより、宅配サービスを提供する飲食店の割合は、それまでの40%から67%と過去最高となりましたが、流行が落ち着いてきた去年5月でも64.6%の飲食店が宅配サービスを提供しており、宅配がニューノーマルとなっていることを示しています。
このほか、飲食店が実施しているオンラインサービスの項目では、「SNSまたはLINEの運営」が67%と最も高く、次いで「モバイル決済」が55.5%、「オンラインオーダーシステム」および「オンライン予約サービス」がともに34.8%となりました。 2019年4月の調査結果と比較すると、「オンラインオーダーシステム」が最も増え、18.6ポイント増加しています。
(編集:本村大資/王淑卿)