野球の国・地域別世界一決定戦、2023年WBCワールド・ベースボール・クラシックの1次ラウンド、プールA開幕を前に、台中で行われる始球式に招待されている、元大リーガーのマリアーノ・リベラ氏が6日、台湾に到着しました。
空港でインタビューに応じた、リベラ氏は、ヤンキースの元チームメイトである王建民氏が、台湾は美しいと言うのを聞いて、廟や文化、景観などを体験したいと話しました。
リベラ氏は、7日は午前にイベント、午後は台中インターコンチネンタル野球場での、チャリティ・トレーニング・キャンプに参加し、8日のWBC開幕戦では、今回のスケジュールで唯一のサイン会でファンと交流し、9日に台湾を離れるとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)