中央気象局によりますと、7日は朝晩の気温差が10度以上となるところが多く、各地で最低気温は10度から14度、ところにより10度以下の地区もあるということです。12日まで気温は徐々に上昇し、12日の最低気温は16度か17度となりますが、最高気温に大きな変化はなく、朝晩の気温差は、だんだん小さくなると予想されています。
中央気象局の廖經翔・予報官は、7日は各地で晴れのち曇りで、8日から11日にかけ、東部では局地的に、にわか雨が降る。12日は湿気が増え、東部と北部の山間部で局地的に、にわか雨が降り、14日からは乾燥した天気に変わると説明しました。
(編集:本村大資/王淑卿)