北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、北朝鮮が戦略巡航ミサイル4発を海に向けて発射し、ミサイル部隊の紛争への備えを示したと報じました。
これは、北朝鮮による一連の挑発的な兵器実験の中で最新のもので、これらにより、朝鮮半島の緊張が高まり、北朝鮮が2017年以来の核実験を行うのではないかという懸念が高まっています。
報道では23日未明、日本海に面した咸鏡北道(ハムギョンプクト)・金策(キムチェク)市付近から日本海に向けて発射された4発の「ファサル2」ミサイルが、およそ2,000キロメートル飛行した後、標的に命中したとされていますが、この報道の中で標的は示されていないとのことです。
(編集:本村大資/王淑卿)