鶏卵の価格が過去最高値を更新し、国民に不安が広がっています。 16日に卵の供給状況を視察した鄭文燦・行政院副院長は、行政院は鶏卵の生産、販売管理について、消費者が店頭で卵を買えるようにすること、価格を妥当なものにすること、生産を自給自足の比率まで高めることの3点を大きな目標として掲げていると述べました。
卵の供給は2月末から3月初めには元の状態に戻ると予想されており、国民に買いだめしないよう呼び掛けています。
鄭氏はまた、3月末までとなっているトウモロコシの営業税引き下げ措置を、原則的に延長し、農民の収益を保護するとも明かしています。
(編集:本村大資/王淑卿)