台湾の国会に当たる、立法院の游錫堃・院長は、立法院の外交活動を強化するため、立法院の組織に関する法律を改正し、他国の国会と同様に国際事務局を設置したいとの希望を述べています。
これに対し外交部は13日、議会の外交・交流には大きな意義があると考えており、議会が対外事務を扱う国際事務局を設置する計画に全面的に協力したいと答えたほか、議会外交を通じて台湾と諸外国との交流および、人々の真の友情が深まることを歓迎するとの考えを示しました。
外交部はまた、昨年末に新型コロナの水際対策が緩和されて以来、各国の国会議員の台湾訪問が激増している。立法院は積極的に国会同士の友好・合同事務局を設立し、頻繁な議員外交で外交ルートの多様化に寄与していることから、全面的に協力したいと表明しています。
(編集:本村大資/王淑卿)