中央気象局によりますと、きょう14日から16日にかけては、強烈な寒気団の影響で台湾中部以北、東部および金門、馬祖では冷え込みが厳しく、気温が10度以下まで下がるところがあるとのことです。きょうの夜から15日にかけて、台湾北部の基隆、新北市では10度前後、またはそれ以下の気温になることが予想されます。
中央気象局の葉致均・予報官は、14日から3日間は強い寒気の影響を受ける。寒気の影響は16日まで続き、その後徐々に弱まっていくと述べています。
葉・予報官によると、14日は華南地区の雨雲が東へ移動してくるため、台湾中部以北、東部、南部の山間部では雨が降りやすくなり、南部の平地では曇りとなるでしょう。
明日15日は台湾北部、東部、中南部の山間部で局地的に雨が降ることが予想されますが、14日に比べて雨は弱まる見込みです。
(編集:本村大資/王淑卿)