台北市で2月19日まで開催されている台湾ランタンフェスティバルですが、台北市観光局によると、11日の来場者数が100万人を突破し、去年の大晦日のカウントダウンイベントを上回る人出となったとのことです。台湾ランタンフェスティバルでは混雑を緩和するために、周辺のMRT駅で時間帯により列車を停車せずに通過させる措置を取ったほか、のべ千人にのぼる警察官、ボランティア、清掃員を動員していました。
観光局は、ランタンフェスティバルを観賞する人の安全確保および、公共交通の利用を促すため、19日までの開催期間中の休日は、逸仙路の忠孝-仁愛の区間を歩行者ゾーンとして車両通行止めにする。平日は光復南路や仁愛路など、国父記念館周辺の車道を適宜、車両通行止めにするとともに、周囲の交通管制が行われると案内しています。
(編集:本村大資/王淑卿)