湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」の王必勝・指揮官は9日、「引き続き新型コロナウイルスの状況が安定していれば、2月20日から屋内でのマスク着用義務の緩和を実施し、医療機関と公共交通機関の2つの『指定場所」』を除き、屋内空間でのマスク着用を不要とする」と発表しました。ただし、学校は観察・準備期間を設けるため、3月6日からの実施になるとのことです。
王・指揮官はまた、「指定場所」の屋内空間では、全行程でマスクの着用が義務付けられている。「指定場所」には医療機関と公共交通機関の2つがあるが、飲食や写真撮影などマスクを外す必要があるときや、検査・治療などマスクを着用できない状況では、例外としてマスク着用を不要とすると述べています。
(編集:本村大資/王淑卿)