トルコ南部を震源とする大地震が6日に発生、死傷者が増え続けています。総統府のグラス・ユタカ・報道官は蔡英文・総統の慰問と関心の意を伝えました。
ユタカ・報道官によりますと、蔡・総統は犠牲者とその家族に哀悼の意を表すると共に、被災地の早期復旧と、被災者が一日も早く正常な生活を取り戻すよう祈っています。
蔡・総統は、大地震の消息を受けると、直ちにトルコ駐在の出先機関を通して被災状況に対する理解を深め、余震がもたらす二次災害に関心を寄せるよう指示すると共に、大地震の復旧と災害救助に20万米ドルを寄付すると発表、災害救助と復旧に必要な支援を提供する意向も示したということです。