トルコで台湾時間6日午前、マグニチュード7.8と推定される大きな地震が発生しました。
100棟以上の建物が倒壊し、大勢の死傷者が確認され、今後も増える可能性があります。
内政部消防署は、特殊捜索救助隊は人道支援の準備をしており、支援が可能か確認をしたと発表しました。
国際的な災害にいつでも対応できるよう、災害救助において台湾のソフトパワーを発揮するとしています。
消防署によりますと、午前10時35分、外交部に通知し、トルコ政府が国際人道支援を必要としているか問い合わせました。
外交部は、今のところ現地からの支援要請はないと回答し、駐トルコ代表処に対し引き続き状況を把握しトルコ政府と連絡を取るよう要請したということです。
消防署によりますと、消防署および今月担当の台北市、屏東県は、外交部からの通知があればいつでも出動できる準備ができているということです。
(編集:風間みなみ/王淑卿)