中央気象局によりますと、旧正月5日目にあたる26日は、寒冷前線がやや弱まり、温かい一日となりました。ただ27日から3日間、再び寒冷前線が南下してくるため、各地で気温が下がる見込みです。
特に28日と29日の2日間は、今回の寒波が最も強まる時で、中部から北、および北東部・宜蘭では最低気温が8度、9度、そのほかの地域でも10度から12度までしか上がらない見込みです。
なお、気象局の予測では、この寒波は30日の仕事始めの後、次第に弱まる見込みで、各地の天気も曇りから晴れに変わり、安定した穏やかな天気となりそうです。ただ、東部と南東部でにわか雨が降る可能性があると予測しています。
(編集:中野理絵/王淑卿)