旧正月の二日目にあたる23日、寒冷前線が南下をはじめ、中央気象局は、夜は急速に冷え込み、各地で寒くなる見込みだとして注意を呼び掛けています。
中央気象局によりますと、23日の日中の気温はそれほど下がらなかったものの、主に影響を受けたのは北部や北東部で、日中、北部と北東部は最高気温が20℃、花蓮・台東エリアでは22度から24度、中南部では26度から29度と、北部と南部で気温に大きな差が出ました。
なお、寒冷前線の南下に伴い、夜には気温が急速に下がり始め、各地で冷え込む見込みです。
(編集:中野理絵/王淑卿)